手術日+891日目 2026/8/6(木)(会津で家具組立て)

会津若松へ

今朝は, 快晴.
夏空が広がり, 真夏の到来を感じます.

今日は, こどもが勤務している会津若松へ.

こどものリクエストで組み立て式の食器棚を購入したものの, そのままとなっているので, 組み立てるために出かけます.
組立には, 2人で4時間くらいかかると書いてあったので, 泊まりでいくことにしました.

家具の組立て

10時過ぎに会津若松のこどものウチに到着.
早速, 玄関に置いたままになっている段ボール箱を開けて, 食器棚のパーツを家の中に運びます.

確かに数時間はかかりそうなボリューム.

自宅から持ってきた工具を使って, 10時半から組み立て始めました.

作業中は, エアコンを点けていても, 汗が垂れてくるほど暑い.

組立てた食器棚.

家人の手助けもあって, 独りで組み立てるよりも, スイスイと進み, 2時間ほどでトラブルなく完成.

流しの下に置いてあった食器を収納できるようになりました.

うえんで

昼食は, 会津若松のラーメンにしようということで, 『うえんで』に.

お店に到着すると, 駐車場は数台の空きがありましたが, 平日にも関わらず, 入り口前には行列.

団扇で扇ぎながら, 順番が来るのを待ちました.

15分位の待ちで入店.
食券を購入したら, また並んで待つというシステムでした.

会津山塩ラーメン大盛りを注文.

『うえんで』の会津山塩ラーメン.

全部で20分くらいの待ちで, 席に案内されて, 間もなくラーメンが到着.
透き通った塩味のスープに, 喜多方の製麺所で作られたちぢれ麺がからんで, とても美味しい一杯でした.

鶴ヶ城で城スタンプ

鶴ヶ城.

会津若松まで来たので, 『鶴ヶ城』に.

日本100名城』のスタンプを押すために来ました.

駐車場は, 4割くらいの入り.
クルマから降りると, 陽射しがジリジリと肌を焼き, すぐに汗が噴き出ます.

登城口までは, ミストを出す器械が設置されていて, 一時的な涼感が得られますが, 日影が少なく, 足早に移動しました.

『鶴ヶ城』には, これまで数回登城していたので, 今回はスタンプだけ.

100名城のスタンプは, 売店の出口前に設置.
無事に押印できました.

伊佐須美神社参拝

『伊佐須美神社』の鳥居と参道.

次いで, こどもに渡す交通安全のお守りを買うために, 会津美里町の『伊佐須美神社』に.

『伊佐須美神社』は, 会津総鎮守とされており, 会津に住むことになったこどもには, こちらで買ったお守りを持たせるのがよいと判断しました.

そもそも「会津」という地名は, 第10代崇神天皇の時に各地に派遣された四道将軍のうち, 北陸道を進んだ大毘古命(おおひこのみこと)と東海道を進んだ建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)とが当地でバッタリ行き会ったことに由来するといわれています.

『伊佐須美神社』に飾られた風鈴.

境内では, 風鈴が多数飾られており, 七夕祈願祭御涼風鈴というイベントが開催中でした.
東北地方では, 7月7日ではなく, 月遅れの8月7日に七夕のお祭りを開催することが少なくありません(仙台七夕祭りも, 8月7日の前後2日を含めた3日間がお祭り期間です).

参道のきれいな七夕飾りと風鈴を見ながら, お参り.

残念ながら風がなく, 風鈴の音が聞こえないので, 持っていた団扇で扇いで涼やかな風鈴の音も楽しみました.

『伊佐須美神社』の本殿.
こどもの会津若松での安全を祈願しました.

こどもの安全祈願後, 交通安全のお守りを購入.

向羽黒山城跡でスタンプ

伊佐須美神社に向かう途中, 『向羽黒山城跡』という看板を見かけて, 「!」.

どこかで見たことがあると思ったら, 『続日本の100名城』にリストアップされたお城でした.

どんなお城かと調べたところ, 戦国時代に会津を治めていた蘆名氏が会津若松城を上回る規模として8年藻の歳月をかけて築城した東北最大の山城であったとのこと.
これは, ぜひ寄って, スタンプを押さないとということで, 会津若松に戻る途中で立ち寄りました.

『向羽黒山城跡整備資料室』.

スタンプは, 『向羽黒山城跡整備資料室』の入り口前に置いてあって, 24時間いつでも押せる体制.

さらにクルマで城跡を巡りました.
しかし, クルマ1台がやっと通れる酷道.
対向車が来たらすれ違えないような細い道を, 対向車が来ないことを祈りながら走破しました.

田 事

『料理旅館 田事』の入り口.

会津若松に戻って, 宿泊先の『料理旅館 田事』へ.

訪れるのは, 20年ぶりくらい.
昔, 両親や弟達とお正月を会津で過ごそうということで, 田事で昼食にわっぱメシをいただき, その後, 東山温泉の『向瀧』に宿泊して以来でした.

いつかは泊まりで来たいと思っていたので, ようやく夢が叶いました.

17時に宿に到着.
会津若松で働いているこどもと一緒に会食する予定で, 予約していました.

お風呂は桧風呂.
時間を区切って, 貸しきりで回してくれていました.

『田事』の夕食膳.
会津の食材を活かした料理がならびました .

18時半に仕事を終えたこどもが到着し, 会食.
囲炉裏席で, 地元会津産の食材を活かした料理(馬刺し, にしんの山椒漬け, 棒鱈の煮物など)を堪能しました.

骨抜きした鮎.

今年初めての鮎もいただきました.
鮎は, 好物なので, 山形県白鷹町の『あゆ茶屋』や, 富山県砺波市の『鮎や』まで食べに行くことがあります.
医者に成り立ての頃, ボスに食べ方を教わり, その後, 家族にも骨抜きを指導して, きれいに食べられるようになりました.

お酒は, 乾杯のビールの後, 日本酒『末廣』の『山廃純米吟醸』2合, 『花春』の『やわから』1合をいただきました.

前者は, 山廃の旨みがたっぷりで, 切れ味の良い辛口.
後者は, フルーティーで, 甘みのある, のどごしのいいお酒でした.

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20時半で会食はお開きに.

こどもを見送るために玄関に移動.

『マツコデラックス』さんの写真とサイン.

ふと横を見ると, 『マツコデラックス』さんの写真とサインが掲示されていました.
以前から, 赤べこ好きであることを公言されていますが, 実際に会津若松に来られていたのは初めて知りました.
調べてみたところ, 2018年に地元福島のテレビ局の企画番組『マツコの修学旅行やりなおしin会津』で, 中学時代に訪れた会津若松を再訪するロケで訪れたようです.

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