手術日+758日目 2026/3/27(金)(ギプス固定)

午前の病院での仕事

昨晩の雨のせいで, 道路は濡れていました.
気温は, 14 ℃.
スキー場の雪解けも進んでいると想像します.

8時前に病棟に上がって, 昨日手術が行われた患者さん2人(外側半月板損傷に対する関節鏡下半月板縫合術, 脛骨遠位部骨折に対する骨折観血的手術)の経過を確認.
お二人とも問題なく経過されていました.

8時から朝の病棟回診.
8時半から手術前カンファランス.
来週は, 年度末・開始なので, 予定手術は5件と少なめです.

9時前に外来に降りて, 42人の患者さんを診療.
人数が多く, 13時過ぎまでかかりました.

午後の病院での仕事

13時過ぎから昼食.
今日の午後は手術が入っていないため, 来週の入社式後の新入職員オリエンテーションでガイダンスを行う際に使用するスライドの作成を行いました.
当院の沿革, 特徴, 目標, 実績, 経営状況などを説明します.

15時過ぎに外来から電話.
本日受診された後期高齢患者さんが, 帰宅途中で転倒して, 手を痛めたので診てもらいたいと戻ってきたとのこと.
また, 高齢者施設で転倒後, 殿部を痛がっている超高齢者(100歳過ぎ)の診療依頼が来ているとのことでした.
どちらも診ますと返答.
早速外来へ.

橈骨遠位端骨折と殿部打撲傷の患者

手を痛めた患者さんは, 手首が腫れて, 橈骨遠位端を圧すと痛みがあるので, 骨折を疑ってX線写真を撮像.
その結果, 予想通りに橈骨遠位端骨折でした.
現在, 脛骨遠位部骨折の手術後で, 経過観察と骨粗鬆症の治療中でした.

橈骨遠位端骨折に対する石膏ギプス(A)とプラスチックギプス(B)による固定の写真.
親指が動くように親指の付け根を固定しないこととひとさし指から小指までが握られるくらい曲げられるようにするために, 手のひらの中央を越えないように巻くのがポイントです.

引用元:Bruijn MAN. The past, present and future of the conservative treatment of distal radius fractures. Injury 2023. 54.

手から腕までギプスを巻いて固定することにしました.

引き続き, 施設から到着した100歳超の患者さんを診療.
歩行器で歩いている最中に転倒したとのこと.
意外にも受け答えは明瞭で, 認知機能はほぼ正常でした.
ストレッチャー上で脚の付け根を痛がっていましたが, 圧しても痛い部分はなく, 股関節を動かしても痛がらないので, 骨盤骨折を疑って, CTを撮像するようにオーダー.

CTの結果, 骨折はなく, 打撲傷と診断し, 施設に戻られました.

16時過ぎから病棟看護師, リハビリスタッフ, 社会福祉士, 管理栄養士と一緒に病棟回診.
入院患者さんは90人, 自分が主治医となっているのは44人でした.

17時に病院を出ました.
曇り空で, 気温は16 ℃.

事務作業

今日も病院外の事務所で事務作業.
17時半過ぎから作業を開始して, 1時間半あまりで今月分のノルマを終了.

20時前に帰宅.
今晩の夕食は, 鶏の唐揚げと野菜炒めでした.

明日の予定

22時過ぎに自分の送別会からこどもが帰宅.
クルマの商談に使う書類(印鑑証明, 車庫の使用許可証と地図)が揃ったとのこと.
明日の午後, トヨタカローラ福島に行って, 契約する予定です.

明日のスキーの準備もしてから就寝.
早起きして, スキー後にクルマ屋さんに行く予定です.

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