手術日+712日目 2026/2/9(月)(下腿骨骨折)

午前の病院での仕事

昨晩は雪が降り, 今朝は5 cmほどの積雪.
渋滞を予想して, 早めにクルマの雪を下ろし, エンジンをかけました.

気温は−3 ℃.
急いで朝食を済ませ, いつもより早めに家を出発.

裏道を使って出勤.
圧雪路ではありましたが, 渋滞に巻き込まれることもなく, いつも通りの時間に病院へ到着しました.

8時前に病棟に上がり, 入院患者さんを確認.
土曜日は当院が 救急輪番担当 だったため, 急性腰痛の後期高齢患者さんと大腿骨転子部骨折の超高齢患者さんが新たに入院しており, それぞれに追加指示を出しました.

8時から朝の病棟回診.
新型コロナの感染が拡大している病棟では, 本日も患者さん2人, 病棟スタッフ1人が新たに陽性となっていました.

8時半から朝礼.
引き続き幹部ミーティング.
クラスターが発生した病棟の新型コロナ感染者数は, 患者さん19人, 職員4人まで増加.
これ以上拡大しないよう, 引き続き感染対策を徹底していくことを確認しました.

9時前に外来へ.
午前中は15人の患者さんを診療.
雪の影響で, 新規の患者さんは来院されませんでした.

11時半に外来診療を終え, 病棟へ.
午後に手術を行う患者さんとそのご家族に手術説明を行いました.

午後の病院での仕事

昼食後, 13時半前に手術部へ.

本日は, 脛骨遠位骨幹部骨折・腓骨遠位骨幹部粉砕骨折の中高年患者さんの手術を執刀.

雪道での転倒受傷から2週間あまりが経過し, 腫脹が落ち着いたため, ようやく手術が可能となりました.

脛骨遠位骨幹部骨折、腓骨遠位骨幹部骨折に対する手術前後のX線写真.
プレートを2枚入れる場合, 腫れが引かないと皮膚を縫合することができなくなるため, 腫れが引くまで待機する必要があります.

引用元:Liu H. Retrograde tibial intramedullary nail versus minimally invasive locking plate for extra- articular distal tibial fractures: a comparative and retrospective study. J Orthop Surg Res. 2024. 19.

脛骨・腓骨ともにロッキングプレートというチタン合金製の板とネジで固定.
手術は予定通り, 2時間あまりで終了 しました.

16時半に病棟へ上がり, ご家族に術後説明.

体重をかけられるようになるのは, まだ先ですが, 明日からは松葉杖での移動を開始し, 順調にいけば来週中の退院が可能とお伝えしました.

その後, 夕方の病棟回診.

新型コロナ患者さんが増加している病棟では, 本日も新たな陽性者が出て, 入院患者さん21人, 職員6人にまで増えてしまいました.

17時半過ぎに病院を後にしました.

ミラノ・コルティナオリンピック

帰宅後, 妻と一緒にストレッチと筋トレ.

一昨日痛めた右膝内側の痛みは, 今日はかなり緩和しており, スクワットも痛みなく行えました.
明後日の休日には, 復帰できそうな感触です.

夕食時はテレビで, ミラノ・コルティナオリンピックの男子アルペン 複合団体という新競技を観戦.

2人1組で, 滑降と回転の合計タイムを競う種目.
予想以上にタイム差がつかず, 接戦の連続でした.

来シーズンに発売される新しいスキーギアがたくさんでてきて, ワクワクしました.

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