手術日+862日目 2026/7/9(木)(喉頭・気管支炎)

解 熱

朝, 目が覚めると, 鼻汁はかなり減少して, 前には垂れてきますが, 後ろ側に垂れることはなくなり, 咽頭炎の痛みはほぼ解消しました.

おかげで, 喉のイライラも減って, 咳が大分減りました.

体温は, 37 ℃台前半まで低下.

食欲も戻って, 朝食は普通に白ご飯をいただきました.

解熱鎮痛薬カロナールは飲まないことにして, 午前中はまた睡眠.

喉頭・気管支炎が残存

昼食は, そうめんとさつま揚げをいただきました.

ウイルス種別による呼吸器感染症.
上気道(upper respiratory tract)の炎症は, 副鼻腔炎(sinusitis), 咽頭炎(pharyngitis), 喉頭炎(laryngitis)に, 下気道(lower respiratory tract)の炎症は, 気管支炎(bronchitis), 細気管支炎(bronhiolitis), 肺炎(pneumonia)に分類されます.

引用元:Manjarrez-Zavala ME. Pathogenesis of viral respiratory infection. Vats MG. Respiratory Disease and Infection: A New Insight, Intechopen, London, 2013.

昼過ぎになると, 体が大分軽くなりました.
頭痛が残っており, また, 喉の炎症が喉頭から気管・気管支あたりにまだ残っていて, 呼吸する度にゴロゴロと痰が移動する音がして, それを感知して咳が出て, 排痰するというのを繰り返しました.

熱はすっかり下がり, 36℃台となったので, 頭痛に対して消炎鎮痛薬ロキソプロフェンを内服.
頭痛が緩和したところで, 午後は, リビングでマンガ『弱虫ペダル』の最新101巻や『昴と彗星』の3巻を読んだりして過ごしました.

ほぼ回復

夕方になると頭痛もほぼなくなり, 症状はたまに咳が出る(というか, ゴロゴロ胸がなるときに咳き込んで痰を出す)だけとなりました.
シャワーを浴びて, さっぱりしたところでやっと寝間着を脱いで普通着に着替えました.

夕食は, タンパク質を摂らないとということで焼肉に.
しかし, 高熱でダメージを受けた腸が消化仕切れず, 間もなく下痢になりました.

夕食後は, Netflixで韓国ドラマ『鉄槌教師』の最終10話を見たり, 日本ドラマ『ガス人間』を見たりして過ごし, 22時過ぎに寝ました.

『鉄槌教師』「教権保護局」局長役のイ・ソンミンさんが出ているドラマ(『ミセン』, 『財閥家の末息子』など)は外れがないので見始めました.
考察なしで気軽に見ることができ, 毎話完結でスカッとするので, 風邪の最中には打って付けでした.

『ガス人間』の方は, 子供の頃にゴジラが大好きだった影響で, 東宝のその他の特撮映画も見るようになり, 再上映を見てしまった結果, 不気味すぎてトラウマになった一作です.
その他に『電送人間』, 『マタンゴ』も見てしまいました.
ああなったらどうしようと夜眠れなくなったのを憶えています.

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