手術日+696日目 2026/1/24(土)(スキー11日目)

午前の病院での仕事

居座り続ける寒波の影響で, 今朝も外気温は −3 ℃.
クルマにはうっすらと雪が積もっており, 雪を払ってから昨日手術した患者さんの状態を確認するために出勤しました.

8時前に病棟へ.
昨日手術を行った2人の患者さん(大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭挿入術、大腿骨転子部骨折に対する髄内釘固定術)は, お二人とも酸素飽和度がやや低く, 酸素投与は継続中でしたが, 全身状態は安定.
創部からの出血もありませんでした.
本日からリハビリを開始してもらうよう声をかけました.

昨晩は当院が整形外科救急の輪番でしたが, 新規入院は腰痛の高齢患者さん1人のみ.
静かな夜だったようです.

9時前にいったん自宅へ戻り, スキーウエアに着替えて出発.

スキー11日目 猪苗代スキー場

東北道, 磐越道を通って, 福島県猪苗代町の猪苗代スキー場へ.

東北道では晴れ間もあり, 寒波や大雪の気配は感じられませんでしたが, 磐越道に入り猪苗代が近づくと, 曇り空から雪が舞い始め, 気候の違いを実感しました.

宿泊する猪苗代観光ホテル下の駐車場は, 昨晩の雪で一面真っ白.
スキーを担いで『スノーハウスいなわしろ』へ向かい, 1階で予約していたリフト券(優先レーンパスポート2日券)を発券.

猪苗代スキー場は『いなスキ!クラブ』に入会すると. 平日のリフト券(通常6,600円)が無料, 土日は半額の3,300円という破格の設定.
加えて, 関東からの来場者が多くリフト待ちが発生しやすいため, 先着500人限定の優先レーンパスポート(+1,000円)は必須です.

中学生の修学旅行の団体が来ていましたが, 優先レーンのおかげで待ち時間ゼロ.
快適にリフトへ乗車できました.

大雪を覚悟して来ましたが, 雪は時折舞う程度.
薄曇りながら時折陽射しもあり, 気温も 0 ℃前後.
良い意味で予想が外れました.

コンディションは, 昨晩遅くに降雪があったのか, 新雪, 未圧雪で, 引っ掛かりやすいため, 足を取られないように同時操作で滑りました.

曇でしたが, 眼下に猪苗代湖は見渡せました.

磐梯山は雲に隠れていましたが, 眼下には猪苗代湖を見渡すことができました.

スキー場での昼飲み

泊まりがけのスキーでは, 昼休みの一杯も楽しみのひとつ.
そのためには, スキー場に直結の宿があるか, 送迎が整ったスキー場を選ぶ必要があります.

これまで「昼飲み」が可能だったスキー場を挙げると,

  • ニセコ(北海道)
  • 安比高原スキー場(岩手県)
  • 網張温泉スキー場(岩手県)
  • 蔵王温泉スキー場(山形県)
  • 天元台高原スキー場(山形県)
  • グランデコスノーリゾート(福島県)
  • 猪苗代スキー場(福島県)
  • 会津高原たかつえスキー場(福島県)
  • アルペンブリックリゾート(新潟県)
  • 赤倉観光リゾートスキー場(新潟県)
  • 野沢温泉スキー場(長野県)
  • 志賀高原(長野県)

になります.

焼肉ランチ

今回の猪苗代行きの目的のひとつが, 焼肉ランチ.

以前は葉山ゲレンデ上部のレストランで本格焼肉が楽しめましたが, 2年前に閉鎖.
現在は, ミネロゲレンデの『氷瀑テラス』のみで提供されています.

リフトを乗り継いで氷瀑テラスへ.
12時過ぎでしたが予想より空いており, 15分ほどで着席.

氷瀑テラスでの焼肉ランチ.

無煙ロースター付きのテーブルで, スキー場とは思えない快適さ.
ハラミ, ロース, カルビをそれぞれ2人前頼んで, ビール2杯.
十分すぎる満足感でした.

午後は飲酒滑走のため, スピードを抑え,いつでも止まれるよう細かいターンを意識.
16時のリフト終了まで滑り, ホテルへ戻りました.

夕食後ダウン

チェックイン後, 客室へ.
すでに布団が敷いてありました.

早速, はやま温泉に入って, 疲れを癒やした後, 部屋でまたビール.
大相撲十四日目を観戦した後, 18時前に食堂へ移動.

食事はブッフェスタイルでしたが, ステーキや湯豆腐などのコンロ料理が取り放題と豪華でした.
ここでもビールに加え, 地元『ふくしま逢瀬ワイナリー』のワインを飲んで, すっかり出来上がってしまいました.

21時前に部屋に戻ると, そのまま布団へ直行.
朝まで眠ってしまいました.

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